合同説明会で「フリースクールや通信制高校の中等部」を探してみる
2026.01.06
ニュースクJr.を運営している弊社では、通信制高校やフリースクールの合同説明会「新しい学校選びフェア」を全国各地で開催しています。
ここでは説明会に参加して学校選びをするメリットについて挙げたいと思います。
目次
ネットだけでは分からない「空気感」を体感。
新しい学校選びフェアで居場所を見つける3つのメリット
不登校や行き渋りをきっかけに、学校以外の学び場を探し始めると、情報の多さに圧倒されてしまうことがあります。そんな時、ぜひ活用したいのが合同説明会「新しい学校選びフェア」です。
なぜ、現地に足を運ぶことが「納得のいく選択」につながるのか。その大きなメリットを3つご紹介します。
1. 「中の人」の雰囲気から、相性が一瞬でわかる
フリースクールや中等部選びで最も重要なのは、カリキュラムの内容以上に「スタッフ(先生)や在校生との相性」です。
- 直感的な判断:ブースで説明してくれるスタッフの話し方、表情、質問に対する姿勢を見るだけで、「この人なら子供を任せられそう」「うちの子と波長が合いそう」という直感が働きます。
- 温度感の確認:アットホームな少人数制なのか、自主性を重んじる自由な校風なのか。パンフレットの文字だけでは伝わらない「現場の空気感」を肌で感じることができます。
2. 複数の施設を「横並び」で比較できる効率性
一つひとつの施設を個別に予約して見学に行くのは、時間もエネルギーも必要です。フェア(合同説明会)であれば、数時間で複数の候補を比較検討できます。
| 比較ポイント | メリット |
|---|---|
| 活動内容 | 学習支援重視か、体験・遊び重視かをその場で比較 |
| 費用面 | 入学金や月謝の目安を直接ヒアリング |
| 通学スタイル | 週1回から毎日まで、柔軟な通い方を一気に確認 |
一度に複数の選択肢に触れることで、「あ、こういうスタイルの場所もあるんだ!」という新しい発見が生まれやすくなります。
3. 「不登校後の進路」をセットで相談できる
多くのフェアには、フリースクールだけでなく通信制高校のブースも併設されています。
- 中等部の強み:通信制高校が運営する「中等部」の場合、そのまま高校へ内部進学できる制度があるか、高校生と一緒に活動できるかなど、「中学の次」を見据えた相談が可能です。
- 不安の解消:「フリースクールに通っていても高校受験は大丈夫?」「出席扱いにしてもらえる?」といった具体的な不安に対して、現場のプロから具体的なアドバイスをもらえます。

結論:まずは「親だけ」でも、気軽な一歩を。
「まだ子供が行ける状態じゃないから」と躊躇する必要はありません。まずは保護者の方が会場を回り、集めたパンフレットをリビングにそっと置いておく。それだけでも、お子さんにとっては「選べる選択肢がある」という安心感につながります。
新しい一歩は、一つのブースでのおしゃべりから始まるかもしれません。
全国展開している代表的なフリースクール・通信制高校の中等部
- ベネッセ高等学院中等部
- N中等部
- トライ式高等学院中等部
- ルネ中等部
- クラーク国際中等部
上記学校が出展している「新しい学校選びフェア」の開催スケジュールは下記よりご確認いただけます。
新しい学校選びフェア
https://new-schoooool.jp/fair-top/
